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合唱業界に突然の逆風が吹き始めた件

“集団感染”の2つの合唱団…『550人規模』の合唱祭に参加 27日までに団員7人が新型コロナ陽性 まずは、記録のために…。 2020年3月、新型コロナウイルスで世界中が大ダメージを受ける中、合唱団での集団感染が報道されました。確かに、合唱祭は感染リスクの高いイベントだな…。と思います。 普段注目されない合唱業界ですが、今回のことは結構ニュースになっていて、叩かれている感じも見受けられます。 とは言え、2/16の段階では、「気を付けようね」と言う空気はあったものの、私生活の自粛要請は北海道で出ていたくらいで、それでさえも強制力のあるものや開催費用の補償があるような物ではなかったので、この人たちを叩くのはあまり正しいリアクションではないのでは無いかな、と思います。むしろ、これよりも前にジムでクラスターが出ていたのに、ジムに普通に行っていたことの方が問題な気もします。 4/1「大声で歌うこと」がリスクが高いと言われてしまいました。具体例としてはカラオケが挙げられていましたが、合唱団でのクラスター発生も含めてのことなのかなと思います。合唱の練習と言っても、小さい会議室のようなところで密集して行うこともあれば、教会やホールのような広い所でだだっ広い空間に向けて歌うこともあるのでそのリスクはまちまちかと思いますが、総じてリスクは高めだし、警戒はするべきなのだろうなと思います。

液体ミルクの時代が始まった件

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楽しく趣味の合唱を続けるためにも、家族のことは大事。と言うことで、少しだけ育児の話を書きます。 我が家には9ヶ月の子供がいます。 ミルク育児をしているので、結構な頻度で粉ミルクを買います。 我が家ではこんな感じのをいつも買っています。 明治ほほえみ(800g*2)【KENPO_09】【KENPO_12】【meijiAU04】【meijiAU04b】【明治ほほえみ】 価格:4980円(税込、送料別) (2020/1/8時点) 楽天で購入 1缶あたり800g、粉が入っていて2.7gで20mlのミルクが作れます。 2500円/800gの粉で、2.7g/20ml作れるので、100mlのミルクが42.2円で作れます。 外出するときは大きい缶を持って行けないので、キューブになっているものを持って行きます。 明治ほほえみ らくらくキューブ 大箱(27g*16袋入)【KENPO_09】【イチオシ】【KENPO_12】【meijiAU04】【meijiAU04b】【明治ほほえみ】 価格:1728円(税込、送料別) (2020/1/8時点) 楽天で購入 1728円で200ml×16回のミルクが作れるので、54円/100mlで作ることが出来ます。 大缶より割高ですが、スプーンで量らなくて良いですし楽です。但し、赤ちゃんが小さくてたくさん飲めない間は一度空けたパッケージを折りたたんで保存しておく必要があるので少しめんどくさいです。 去年から日本でも液体ミルクが販売許可されて、こんな感じで売られてます。 大体1本あたり230円くらいでしょうか。 【訳あり】明治ほほえみ らくらくミルク 常温で飲める液体ミルク 0ヵ月から(240mL*24缶セット)【meijiAU04】【meijiAU04b】【明治ほほえみ】 価格:5553円(税込、送料別) (2020/1/8時点) 楽天で購入 100ml当りのミルクに直すと96.4円くらいになります。 粉ミルク キューブ 液体ミルク 価格[円/100ml] 42.2 54.0 96.4 メリット ・安い ・スプーン計量不要 ・持ち運びが簡単 ・楽 ・保管場所をとる デメリット ・毎回計量が必要...

For All Live Unto Him演奏に向けて

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最初に  Sandstrom氏の訃報 を聞いて、軽い感じの演奏会告知やれないな、と思ってしばらくブログ投稿を止めていましたが、やはり今回僕にとって'特別な意味のある'演奏会になるな、と思ったので、それだけは残しておこうと思い、ブログを書きます。    始めにですが、僕は中学校から合唱をやってきていて、気がついたら20年を超えてるんですが、 そのうちノースエコーで歌っているのは7年くらいになります。その間ほとんどコンクールの自由曲ではサンドストレーム作品を演奏してきています。更に遡ると大学の時も、3曲演奏しています。全部の楽譜を集めるとこんな感じになります。形やサイズが色々違うのが、今思うと面白いですね。 最初のSandstrom作品   最初に僕がサンドストレーム作品に触れたのは、Lobet den Hernで、2群合唱で、前半ひたすらLobetを連呼しまくる何というか、特殊な曲です…。と当時は思っていました。後々サンドストレーム作品を演奏する中で、あ、これが彼の作風なんだな。と気がつくまでは。  当時、僕は学指揮で2群合唱の片側の下降りを最初していました。今にして思えば、それが効率良かったのかやりやすかったのかはよく分かりませんが、メインの指揮者が合唱団の後方に立ち、サブの指揮者が1/2コーラスそれぞれの前に立ち、指揮をするという形でした。  なんでこんなことをやっていたかというと、この、Lobet den Hernと言う曲は、ミニマルミュージック的な感じでLobetを繰り返し歌うのですが、リズムが1/2コーラスそれぞれで全然違うんです。しかも、歌詞は前述の通りLobetしかないので、一度落ちると永遠に復帰できないと言う難解な曲だったのです。  当時、一生懸命法則性を見つけてまとめ、ABBA, ABBA, BAAB, BABA...と覚えたのを未だに覚えています。 Lobet den Hernの楽譜、下の方に規則性(AB)がひたすら書いてある   で、端的に言うと、当時この曲好きじゃありませんでした。と言うか、嫌いでした。"歌えるようになる"、"通せるようになる"という目標は立てられるし、それに向かって走るのは出来るんですが、何をどうしたら曲を理解したことになっ...

Sven-DavidSandström氏 死去のニュース

ご冥福をお祈りします。 Google 翻訳の転載が著作権的にOKなのかよくわからないのですが、自分がスマホからの翻訳に若干手間取ったので、載せておきます。 ニュースリンク 作曲家Sven-DavidSandström死去 スウェーデンの作曲家Sven-DavidSandströmは病気の期間の後に亡くなりました。 それはDagens Nyheterのために彼の妻Ann-Marie Lysellによって伝えられました。 彼は76歳でした。 月曜日の朝、Sven-DavidSandströmが肺がんのスイートに眠っていた時の時計は9.15でした。 Sven-DavidSandströmは60年代後半からクラシックの作曲家そして博士でした。DNによると、Sandströmは500以上の作品を作曲しました。 他のものの間で:「通り抜けて」(1972)、「すべての思い出から落ちた」(rekviem、1979)と「聖の情熱」ジョン」(2015)。 1993年にはJan Bergmanの "Hemresa"のための映画音楽も作曲しました。 Sandströmはストックホルム音楽大学で作曲を学び、その後彼は教授になりました。 2015年に彼はカールスタード大学で名誉博士に任命されました。

6/22 ノースエコーの演奏会の曲をちょっとだけ紹介します。Part2

6/22(土)は合唱団ノースエコーの演奏会 コーラスコレクション17 が開催されます。ということで、今回は、1stの曲を紹介しようと思います。 1stは、サンドストレーム作品ですが、委嘱曲では無く、ノースエコーが過去の全国大会で自由曲として歌った曲です。 ちなみに、ノースエコーが過去に歌った作品は、 こちら から見ることが出来ます。 1曲目は、"A New Song of Love"で、2017年の全国大会で歌いました。この時は池袋の東京芸術劇場大ホールで歌いました。大都会でしたね。後ろに立派なパイプオルガンがあって、パイプと共鳴して謎倍音が出る疑惑が当時話題になりました。(一部だけか?) この曲は曲名の通り、"愛の歌"なんですが、愛のやりとりを終始、男声合唱と女声合唱のやりとりによって表現しています。サンドストレーム作品の中では、比較的歌詞が全面に押し出されていて歌曲的な楽しみ方も出来る中に、サンドストレームならではのフレーズの抑揚や和音進行が楽しめる曲になっています。普段混声合唱団としてやっているノースエコーの男声合唱、女声合唱それぞれが聴けるのも魅力なのでは無いかと思います。 2曲目は、"The Lord's Prayer"と言う曲です。 2018年11月25日、北海道のKitaraで演奏しました。ホントにホントにどうでも良いことですが、金曜日雪が降ってからの土曜日晴天により、道路の至る所がツルリンポイントになっていて、団員の中でも滑って怪我したマンが大量発生する、と言う危険なコンクールでした。雪道の基本は低重心でゆっくり歩く。です。 この曲は、1曲目と違い、ほぼ全編にわたりポリフォニックな作りで、As-Durから始まるテーマが美しいサンドストレーム作品や近年の合唱コンクールで自由曲に選ばれる曲の中では比較的正当な"合唱曲"って感じの曲です。そんな中でも、1曲目同様のサンドストレームらしい和音やフレーズ感が織り込まれています。 たまたま、なのかは分かりませんが、この二曲はどちらも2009年の作品で、同じ時期に作られた曲なのですが、比較的近い世界観を別のアプローチで表現されている二曲を比較して聴けるのも面白いかなと思います。 と言う...

6/22(土) ノースエコーの演奏会の曲をちょっと紹介します。

皆さん、6/22(土)は愛知芸術劇場コンサートホールにて、合唱団ノースエコーの演奏会 コーラスコレクション17 が開催されます。 「いや、一応、合唱の演奏会は時々行くけど、たくさんある中で何故今ノースエコーに?」という人のために、今回のノースの演奏会に来なければいけない理由を書いておきたいと思います。 それは、なんといっても、Sven-David Sandström氏の委嘱曲の 世界初演 があるからです。  まず、委嘱と言うのは何かというと、 《名・ス他》 特定の仕事を(部外の)ひとにまかせ頼むこと。  「研究を―する」 by Google ということだそうで、合唱における委嘱とは、作曲家に自分たちの合唱団のために曲を新しく作ってもらうことです。この中には、混声verしかない曲の、男声版や女声版を作ってもらったり、オケ付きのものを作ってもらうようなものもありますが、今回の演奏会のために委嘱してもらった For All Live Unto Him       (すべての人は、神によって生きているから)  は、 完全新作のものになります。なので、聴きに来るまで、どんな曲かはわからない。ドキドキが楽しめます。そして、聴きに来ると、世界で初めて演奏を聴いた一人になることができるのです。ちなみに、音のスピードは340m/secで、芸文のホールは奥行き48mだそうなので、最前列に座ると、最後列の人より、0.15secくらい早めに聴けるのでおススメです。 更に、Sven-David Sandströmと言う名前で、ひょっとしてピンと来ている人もいるかもしれませんが…、いやー、いないかなー。物凄いカンが働く人ならひょっとしたら、そうかも…。 … … 日本人作曲家ではありません。スウェーデンの作曲家です。 委嘱の中でも海外作曲家への委嘱と言うのはかなり珍しいので、海外の委嘱作を初演で聞けるという体験は 今回を逃すと中々次が無いかも しれません。まして、愛知県内で、と言うと相当だと思います。少なくとも僕は聞いたことないです。 更に、それを、長年Sven-David Sandström作品を演奏し続けてきたノースエコーが歌うというのも、大事なポイントです。 ノー...

6/22 ノースエコーの演奏会に興味ない人とのデートプランを考えてみた。

さて、 前回の投稿 でも書きましたが、6/22(土)は合唱団ノースエコーの演奏会 コーラスコレクション17 が開催されます。 前回は演奏会を挟んだデートプランを考えてみましたが、今回は、デートには付き合ってくれるし、自分は演奏会に行きたいけど、パートナーがどうしても合唱の演奏会に行けない。そんなこともあるかもしれません。可能性としては、こんな感じです。 合唱を聴くと蕁麻疹が止まらない。 芸文のホールが風水的にダメ スマホの電源を切ると、死んじゃう呪いをかけられている 5分に一回奇声を上げないと禁断症状が出る まず、繰り返しになりますが、演奏会は 2019年6月22日(土) 16:00開演 です。 大事なことなので、太字にして赤字にして字のサイズを大きくしておきました。 ちなみに、場所は、 愛知県芸術劇場コンサートホール です。 絶対間違えて欲しくないので、太字にして赤字にしてイタリックにして下線を入れて時のサイズを大きくしておきました。 で、そんなパートナーがいて、それでもデートに行きたいという時は、いっそ、前後は一緒にいて、演奏会の時間だけ別行動にしちゃいましょう。 と言うことで、同じ日に愛知芸術文化センターで開催されている展示会を調べてみました。と言っても、検索するだけです。 こんな感じ 一応、ちょっとだけ苦言を呈しておくと、このリンク、あんまり初心者に優しくないですね。美術に明るくない人からすると、どの展示でどんな感じの作品が見られるのか、あんまり分からない…。例えばこんな感じ (K展) …。Kとは…?? でも、調べてみたら、ちょっと分かるのがあったので、二つピックアップしてみます。 モダンアート展 HP見ると、ちょっとだけ作品が分かるけど、面白そう。個人的に現代美術とか好きなので、オススメかも。見に行ったことは無いわけだけど…。 工芸燦々会 HPが、多分、一般社団法人 示現会 ってののやつだと思うんだけど、6/22の展示会の内容が書いてなくて不安になる…。もし、このHPの内容が合っているとすると、おもしろそう。 ということで、こういうのを駆使して、 ~15:00 デート 16:00~18:30 演奏会と展示会で別行動 19:00~ ディナー という完ぺきなプランが…。と、ここまで書いた...